経営コンサルティング
緻密なコンサルティング
皆様の企業等では以下のような制度を採用しておりますか?
今日、飛躍している有名企業は最大公約数的にほぼ皆、かような制度を採用しています。
もし、採用されていない場合は当社にて、最善の制度構築をいたします。
◎社員提案制度 社員が種々の提案をする制度です。自動車業界等のメーカーでは幅広く採用されています。
[社員提案制度を採用していないとどうなるか]
あなたの会社は経営者だけのアイデアのみしか取り入れていませんか?それでは封建時代の発想です。
(1)そもそも、封建時代では幹部のみのアイデアしか取り入れないため、得られるアイデアの量が限定されます。折角の多くの社員がいて頭脳が一杯あるのに、使っているのがその一部では宝の持ち腐れ。
(2)しかも、社員は自分の意見、提案が受け入れられないので不満があってもそれを吐き出す場が無いので、不満タラタラ。
[社員提案制度を採用するとどうなるか]
(1)社員全員の知識、頭脳を最大限に引き出すことができます。よりよいアイデアを得られます。
(2)社員の不満を解消でき、社員のやる気を出させます。
[当社の社員提案制度構築方法]
この制度が有効だとしても、それをいきなり採用するとなると大変です。順調に機能するためにはそれなりのノウハウが必要なのです。
当社では、かつて自動車業界にいて社員提案制度に携わっていた専門のスタッフが、そのノウハウをもって、当該制度を構築いたします。
成果主義型人事考課制度 その社員の仕事の成果によって人事、給与、賞与などを決定する制度です。最近の厳しい企業情勢下、この制度を採用する企業が増えてきています。
[成果主義型制度を採用していないとどうなるか]
かつては年功序列型で、利益の貢献と関係なく給与が年々上昇する場合が多かったのですが、それでは、
(1)社員のやる気もおきないし、。
(2)利益は出ていないのに、給与を上げなくてはならないという企業の財政を圧迫するという事態になってしまいます。
[成果主義型制度を採用するとどうなるか]
(1)努力すれば給与が上がるしので、社員のやる気を出させます。
(2)利益に応じて、給与、賞与を配分するので、企業財政は楽になります。
[当社の成果主義型制度構築方法]
この制度が有効だとしても、それをいきなり採用するとなると大変です。下手すると、社員が成果のみに走って、先のことを考えない。利益に結びつかないことはしたがらなくなる、社員の協調がうまくいかなくなるという弊害があります。
そのため、成果主義を採用した各社でも、完全な成果主義を修正、改良した制度にしているのが多いようです。
当社では、完全な成果主義ではなく、少し修正して、そのノウハウをもって、貴社に最善の当該制度を構築いたします。
人事流動化、配置転換 トップを含めた人事流動、配置転換です。
[人事流動、配置転換制度を採用していないとどうなるか]
(1)トップが長くそのままでは倒産の危機
どんな優秀な人間で業績を残している人物でもいずれは衰退の時期が訪れるものです。西武のトップだった堤氏や、ダイエーのトップだった中内氏も確かに一時期は神様のように言われやることなすこと当り、絶頂の時期がありました。でも、ある時期からやることなすこと裏目に出るようになってきたのです。
実はどんな能力がある人間でも、運には良い時期と悪い時期があります。
西武のトップだった堤氏や、ダイエーのトップだった中内氏も事業運を使い切ってしまったのです。米国などでは、そういうことが経験からわかっているようで、トップのみを数年おきに差し替える制度を設けているようです。それまで業績の悪かった企業がトップ変わることで状況が一気に変わることはよくあることなのです。
野球の監督が変われば戦力的にはもともと大差無いのに、前年最下位なのが翌年優勝するようなことがあるのはそのためです。
(日本でも何十年も続いている大企業が、オーナー社長から脱却してサラリーマン社長を就任させているのはそのためです。オーナー社長が何十年もトップにいては運が足りなくなるのです。
(2)社員の能力が存分に生かせない
その社員が能力がありながらたまたまその部署にいては能力が発揮できない。
人間関係から能力がうまく引き出されていないというのがあります。
[人事流動、配置転換制度を採用するとどうなるか]
(1)倒産の危機を回避、トップの運の上下で業績が影響されること無く、常に業績好調を維持できます
(2)社員の望む配置転換で、社員のやる気を引き出します。
(3)社員のなれあいを抑え、社員の気持ちを引き締めます。

[当社の人事流動、配置転換制度構築方法]
当社では、独自に精緻な運勢判断システムを構築しておりますので、それを利用し、最適な人員配置、人事流動を構築することができます。
新規事業開拓
[新規事業開拓しないとどうなるか]
(1)倒産の危機をいずれは迎えます
どんな事業でも永年にわたって常時興隆を極めていることはないようです。
いずれは斜陽の時期を迎えるのです。そんなときに別の新たな事業に参入する必要があります。昨今では、鉄鋼業者が突然、ソフトウエア産業に参入したりする例が増えています。時代の流れに沿った事業転換が求められるのです。
(2)業績の安定化が得られます
その年世間が不況のため景気に影響されやすいある事業は赤字だが、景気に影響されにくいある事業はそれほど影響ないというように、業績が極端に変化するのをさけることができます。
[新規事業開拓するとどうなるか]
(1)倒産の危機を回避できます。
ある事業が致命的失策をして行き詰まった場合でも、別事業が生き残っていれば父さんを回避できます。
(2)企業の躍進の可能性を高めます
未知の新規事業は、他の業者も無く、市場を独占し、大幅躍進の可能性があります。。
[当社の新規事業開拓方法]
当社ではそのノウハウがあります。新規事業を開拓する場合には、市場調査、運勢判断など、様々な支店から万全の準備を経て新規事業の可能性を検討し、計画を練ります。その過程で無理と判断した場合には、早めに報告いたますので、損害を最小限に抑えることができます。
い合わせ方法 送信フォームに連絡のこと。どんなコンサルタントを受けたいのか、時期なども記して連絡のこと。見積り無料ですので、お気軽にご連絡ください。


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